にゃんこりみっくす

にゃんこ好きなsiseyとにゃんこなsikyoが綴るブログ

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今更ながら・・・

更新していこうかと・・・

でもまたPC買いなおすまで停止状態なんで><

もう少し来てくれてる方は待っててね><

ニコ生はじめようと思います!

いや、買いなおしてからだけどさ@w@

http://com.nicovideo.jp/community/co292150

よかったら参加していってね!

あと知り合いのASHKA様もヨロシク!

http://com.nicovideo.jp/community/co292255

あと色々手伝ってもらったうすしお様!!

結婚してほしいほどの優しさですね。神。うん。

本当にありがとうございます!

ではではまたノシ

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やっと・・・

合格発表がきたよ。

ビクビクして開けたら

貴殿は厳粛な審査の結果合格なさいましたって書いてあって涙出てきた。

俺がんばろうと思った。

小説もがんばろうと思った。

でもね、これ以上がんばったら本気で打ち込む気がうせそう。

誰か代わりに・・・

そんな僕が先日東京へ行く際にANAのカタログを見たのです。

あった。

確かに、あった。

MVPenってやつ。

http://www.mvpen.com/

私ほしくなってね。おいくらかしら?って見るじゃない。

買えないざます。

ガチで。

そんなこんなで今日はおしまい。

ぁ、多分読んでないだろうけど彼女さんいつも励ましてくれてありがとー。

あと親もありがとー。

あと応援してくれたしっきぃをはじめとするみんなありがとー。

みんな大好き><

price less!!

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方針変更~

どうも。日夜お騒がせしております、siseyです。

まずはずっとサボっててごめんなぁ;w;

まぁ数少ない人々から応援され、復帰するに至りました。

ありがとう!

さて、タイトルにもあるとおり、少し方針を変えていこうと思っております。

主に小説についてですが・・・

短くします。とにかく短く。

読むほうが疲れないため・・・ではなく、自分がキツイからです;;;

その代わり、更新頻度は多くなります。

少しでも多くの方々に足を運んでいただけたら幸いです。

ちなみに今日の昼から東京いきます。

親戚の葬式だそうです。

俺学校火曜日からなんだけどなぁあああああああああああああああ

スターは今日も忙しいのでしたまる

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小説⑪

「いい加減答えたらどうだ。てめぇは誰だって聞いてるだろ?」

「?」

女はただただ首を傾げるだけだった。これじゃ埒があかない。

「悪いな。こういう場合敵とみなさないと俺らが危ないんでね。」

銃を取り出し、女へ向ける。

「俺の引き金は軽いぜ?」

バン、と大きな音を立てて「俺の持っていた銃」が弾けた。

「なッ!?」

急いで距離をとる。意味がわからない。銃を向ける、引き金に指をかける、そこまでの動作しかしてい

ないにも関わらず、俺の銃は弾けとんだ。これは銃が銃の暴発以外の理由で吹っ飛んだことになる。

目の前の女は目を潤ませてこちらを見ている。瞳術の類ではなさそうだ。しかし何の能力かがわから

ない。

「ぅ・・・あ・・・ぅ・・・」

一体なんだっていうんだ。

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小説⑩

いつもより重い(ように感じる)扉を開き、小さく自分の帰宅を伝える言葉だけを発してすぐさま自分の部屋に向かう。

しかし俺の部屋は二階、母は玄関を開けた瞬間、有り得ない速度で俺の目の前に立ち塞がる。

「母さん、黙ってそこをどいてくれ。」

「ぁ?」

いや「ぁ?」じゃねぇし、怖いし。

「鋭刃。ちょっとここに座りなさ・・・」

「ごめん、あとにしてくれ」

そう言って無理やりにでも俺を止めようとする母を無理矢理振り払い、部屋へ全力で駆け出す。もちろん途中で居間に立ち寄り救急箱をとることは忘れない。

扉を勢いよく閉め、上着に包んでいたうさぎを取り出す。



もう既に冷たくなってきている。

「・・・ぉ、ぉい!」

慌てて救急箱から消毒液やら包帯やらを取り出す。しかし何をすればいいのかわからない。

「クソッ・・・何すりゃいいんだ・・・!」

とりあえず傷口に消毒液をかける、と

「・・・ぅおわっ!」

いきなり傷口に消毒液はどんな動物でもダメらしい。辛そうな目(そう見えるだけだが)をこちらに向ける小さな、そして確実に消えつつある命。

とりあえず傷口の消毒を済ませ、包帯で傷口をキツく縛る。

しかし、体温の低下は止まらない。仕方なく、俺は毛布を手繰り寄せ、小さな白いウサギを抱きしめた。

少しずつ、少しずつではあるが、ウサギの体温は高くなってきたようだ。うっすらと感じられていた鼓動も今はしっかりと感じられるようになっていた。

「・・・はぁ」

今まで息をするのを忘れていたかのように息を吐き出す。いや、本当に忘れていたのかも知れない。それほどに緊張しきっていた。

「お前なぁ・・・どこまで迷惑かける気だ?」

俺は実際こんなことをしている暇はあまりないのだ。作戦に向けて少しでも作戦を練らないといけない。完全な計画のない革命に勝ち目はなく、必ずどこかで綻び、崩れ、失敗する。

どうしたものか。こんな動物一匹、殺してでもやらなくてはならないことだ。

そんな覚悟も俺は持ち合わせてないのか・・・?

いや・・・

スッとベッドの下に隠してあるポケットからナイフを取り出す。これを振り下ろせば俺はより確実な成功へまた一歩近づく。

不安定要素はすべて潰しておかないとならない。

「ったく・・・何で助けたんだかなぁ・・・わっかんねーよなー」

そのままナイフを振り下ろーーー

「鋭刃っ!早く降りてきなさい!」

・・・まったく、どこまで邪魔をする気だろうか。

母親の呼びかけに応じる気はさらさらないのだが、行かないと後で面倒だ。

「お前って強運だな。俺もそうなりたかったよ。」

ナイフをベッドの下にしまい、部屋を出て母の元へ向かう。

それから夕飯までの間、母親からの説教は続いた。

妹は俺より大事な宝。俺は所詮出来の悪い子供。

そんな何度も言われてきたことをまた繰り返される。分かってるのに言われるのは最大のストレスだった。

「まったく・・・何度言ってもコレよ・・・!」

それを捨て台詞に、俺の母親は晩飯の用意をしに台所へ戻って行った。

とりあえず俺も部屋に戻り、着替えをしないといけない。

扉を閉め、部屋の電気をつける。

「・・・?」

俺の部屋にマネキンがあった。俺より少し背が低く、かなりいい感じのボディラインをしている。ちょうど服を取り替える最中らしく、何も着ていない状態で固まっていた。

え、

あ、

「ゑ?」

否、マネキンにしてはあまりに人間的過ぎる。肌の色は白く、体は美しい四肢が映える妖艶なボディライン。髪の毛は長くシルバーブロンド。

「えっと・・・」

は俺。

「ふぇ?」

はマネキンだと思っていた明らかな「人間」

「ど・・・どちら様?」

どうやら不完全な計画は破竹の勢いで崩壊するらしいことだけが分かった夕方であった。

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